町田・相模原の住まいのご相談は不動産のフットワーク

社長挨拶

フットワーク、ハートワーク、ヘッドワークの根源にあるのは、
お客様との信頼関係を大切にするということ。
契約は始まり。そこからお客様との長いお付き合いが始まる。

社名の由来

フットワークという社名は、私が営業時代にお客様から提案していただいた名前です。

「江夏さん、いずれは独立するんでしょ。江夏さんにふさわしい名前を提案したい。
江夏さんの仕事ぶりを見て思ったんだが、『フットワーク』が最もふさわしい。
あなたは、動きがいいし、まじめだし、約束事はきちっと守ってくれる。安心してまかせられるよ。」とあるお客様からおっしゃっていただきました。
私は「解りました、そうします。」と二つ返事で答えました。

このようなやり取りがあり、『フットワーク』を社名にしました。
お客様からいただいた『フットワーク』という名前に誇りを持っています。

「フットワーク、ハートワーク、ヘッドワーク」という社訓もその方から頂きました。

フットワークが大切にしていること

お客様のニーズにより近い物件をご紹介することはもちろんのこと、
「フットワークなら安心してお願いできるな」と思っていただけるような真摯な接客姿勢で、満足度120%をめざすことです。

例えば、お客様がAという物件をご希望し来社されたとしても、
お客様とのコミュニケーションを密にとる中で、BやCという全く別の物件をご紹介することもあります。
家を買っていただくことが目標ではなく、「納得のいく家が買えた」とお客様にご満足していただくことが私たちの目標なのです。

お客様のニーズをいち早く汲み取り、お客様が何を心配されているかを察し、不安材料がゼロに近い状態になるよう、日々努力してこそ、お客様に安心してご相談していただけるものと思っています。

平成14年、相模大野支店を出店するにあたり、まず、店舗デザインにこだわりました。
物件情報チラシが並ぶ、無機質な店内ではなく、
例えば、カフェにぶらりと立ち寄るような気分で物件探しをお気軽にしていただきたいとの思いから、
温かみと親しみを与える店舗デザインを実現しました。
家は大きな買い物ですが、その仲介をさせていただく私たちは、お客様にとって身近な存在でありたいと思っています。

また、「契約は始まりであって、それからお客様との長いお付き合いが始まる」ということを忘れてはいけないと日頃から営業マンに言っております。

お客様と喜びを分かち合える会社に

一生の中で最も大きな買い物をしていただくにふさわしい会社にしたいとこれまでも取り組んできました。
時代がどう変わろうとその理念だけは変わりません。
どこまでもお客様に安心して任せていただける会社に、より発展させていきたいと考えています。

フットワーク、ハートワーク、ヘッドワークの根源にあるのは、お客様との信頼関係を大切にするということです。
以前、家をご紹介したお客様の息子さんが家を購入するにあたり、
「家を買うんだったら、江夏さんところで。」と助言していただいたそうです。
不動産営業マンの冥利に尽きるお言葉です。
当社営業マンひとりひとりにもこのような体験を積んでいってもらいたいですし、
お客様と喜びを分かち合えるような営業マンを今後も育てていきたいと思っています。

四半世紀以上に渡り、この地域で継続して不動産業を続けてきました。
今後もお客様に、より愛され続ける「フットワーク」であり続けたいと考えております。

代表取締役社長
江夏勇三郎